国道221号線からかなり入り込み、肥薩線矢岳駅に。
2018年2月7日水曜日
2018年1月29日月曜日
第132回 ベトナム、ホーチミン市のタンソンニャット空港から市内中心部までのバス
ベトナムの交通は貧弱で、鉄道といったら長距離列車で1日数本といったところで、通勤通学では使えない状況です。そこで、都市の公共交通はバスしかない状況(記事を書いている2018年1月現在)で、縦横無尽に走っているバイクの中を器用に走っています。
ベトナム最大の都市ホーチミン市の空港、タンソンニャット空港から市内中心部までは、ほとんどの日本人はホテルのピックアップやタクシーを利用してます。ツアーの方は、当然貸切バスでの移動です。
ツアー以外の方々が路線バスを利用しないかというと、空港へ行く路線バスがほとんどないからです。
2016年初頭までは152番(料金5000VND)が市内中心部のベンタインバスターミナルから(厳密いにいうと、始発ではないのですが、始発地から乗る外国人がほとんどいないので・・・)出てましたが、2016年3月以降バス路線が充実し始めました。
新設されたのは、109番、119番、49番です。
2017年5月に49番に乗りましたのでその画像を。
49番は、外国人がよく行くドンコイ通りを通り、空港に戻ってくる循環系統です。
運賃は152番のように5000VNDではなく結構高かった記憶がありますが、スタッフに、宿泊先を聞かれ、シェラトンホテルなら近くにバス停はないので、シェラトンホテル前で下してやるから80,000VND払ってくれと言われ、400円程度なのでよいかと思い乗車。
本当は20,000~30,000VND程度だったかと思います。
車内はふつうのマイクロバスです。
車内には路線案内がありますが、どうやら外国人をターゲットとしているようです。
バスに乗車している際にふと思ったのですが、今回は妻と2人です。
となると2人分で160,000VND・・・
いつもタクシーで150,000VND程度でホテルまで行っているではないか!と気づき、80,000VNDも払ってバスに乗ったのが馬鹿らしくなりました。
なんでバスに乗る前に気付かなかったんだ、俺!
ベトナム最大の都市ホーチミン市の空港、タンソンニャット空港から市内中心部までは、ほとんどの日本人はホテルのピックアップやタクシーを利用してます。ツアーの方は、当然貸切バスでの移動です。
ツアー以外の方々が路線バスを利用しないかというと、空港へ行く路線バスがほとんどないからです。
2016年初頭までは152番(料金5000VND)が市内中心部のベンタインバスターミナルから(厳密いにいうと、始発ではないのですが、始発地から乗る外国人がほとんどいないので・・・)出てましたが、2016年3月以降バス路線が充実し始めました。
新設されたのは、109番、119番、49番です。
2017年5月に49番に乗りましたのでその画像を。
49番は、外国人がよく行くドンコイ通りを通り、空港に戻ってくる循環系統です。
運賃は152番のように5000VNDではなく結構高かった記憶がありますが、スタッフに、宿泊先を聞かれ、シェラトンホテルなら近くにバス停はないので、シェラトンホテル前で下してやるから80,000VND払ってくれと言われ、400円程度なのでよいかと思い乗車。
本当は20,000~30,000VND程度だったかと思います。
車内はふつうのマイクロバスです。
車内には路線案内がありますが、どうやら外国人をターゲットとしているようです。
バスに乗車している際にふと思ったのですが、今回は妻と2人です。
となると2人分で160,000VND・・・
いつもタクシーで150,000VND程度でホテルまで行っているではないか!と気づき、80,000VNDも払ってバスに乗ったのが馬鹿らしくなりました。
なんでバスに乗る前に気付かなかったんだ、俺!
第131回 沖縄バス株式会社の730車
1972年に沖縄が日本に返還後され、その後「1国1交通制度」の道路交通に関する条約に基づき、1978年7月30日に本土と同じ左側通行への切り替えが行われました。
そうなると、バスの乗降口が反対になり、かといって対面から自動車が来ている側でお客の乗降をするわけにはいきません。
そこで、1978年7月30日の左側通行切り替えに合わせ、沖縄県のバス事業者は現行と同じ右ハンドル車を合計1000台以上一気に導入しました。車歴の浅い左ハンドル車は右ハンドルに改造されたようですが、ハンドルが結構重いなどで運転手からは不人気だったそうで。。。
この時に大量導入されたバスを、「730車」と呼ぶようになりますが、1990年代後半から廃車が進み、2000年を過ぎるとバス事業者によっては730車は全廃というところも出てきました。
沖縄の道路交通の変更は、沖縄の歴史上重要な日とのことで、東陽バスと沖縄バスは動態保存をしてます。
沖縄バスでは、この730車を毎週日曜日にいまだに運行してます。また、バスの日に合わせたイベントや道路交通が変わった7月30日に合わせ、特別運行をしてます。
話は長くなりましたが、今回は2014年9月のバスの日イベントで運行されました730車をご紹介です。
32系統のコンベンションセンター~那覇バスターミナル間の走行でした。
乗客のほとんどは、バスマニアでした・・・
2017年12月26日火曜日
第130回 西鉄宮地岳線一部廃止から10年
先日、久しぶりに画像の整理をしていたら、2007年の西鉄宮地岳線廃止前の画像が出てきました。
すでに跡形もない、2007年当時の津屋崎駅です。
ここが終点でした。
すでに廃車になった313形 313-363号
2007年2月津屋崎駅にて
これも津屋崎駅だったかな?
1枚ドアは、もはや現役車両で見ることはできません。
2007年2月
西鉄古賀駅にて 2007年2月
西鉄古賀駅にて 2007年3月
沿線の皆さんへのご挨拶です。。。
2007年3月
運賃表に、、
時刻表
ともに2007年3月(現在の時刻表とは異なります。これを見て利用しないでください)
結構本数があったんですね。
今は朝夕は半減してます。
2017年12月11日月曜日
第129回 平成28年末「ゆふいんの森」号(大分県玖珠町にて)
1年前に何気なく撮影した大分県玖珠郡を走行中のゆふいんの森号
その半年後、福岡県の朝倉地区周辺で起きた大水害により、久大本線は光岡駅近くの鉄橋が流されて1年以上の不通となります。
その半年後、福岡県の朝倉地区周辺で起きた大水害により、久大本線は光岡駅近くの鉄橋が流されて1年以上の不通となります。
現在、ゆふいんの森号は小倉~大分経由で4時間もかけて迂回運行し、利用客が少ないようです。早く、久大本線が全通することを祈ってます。
第128回 2017年12月 さよなら西鉄8000形
平成29年10月15日、西鉄の3代目特急車両8000形が完全引退しました。
最終運行では8051Fが観光列車「旅人」の姿から、赤いラインの入った元の姿に戻り走りました。
最終運行では8051Fが観光列車「旅人」の姿から、赤いラインの入った元の姿に戻り走りました。
薬院駅から福岡天神駅に移動するので、せっかくならと思い8000形の送り込み回送を狙いました。ここはあまり人がいなかったので楽に撮影ができました。
福岡天神に着くと、先ほどの「回送」から「団体」に方向幕が変わり、あらかじめ応募のあった方々が乗り込んでます。
2000形の最終運行と同じく、8000形も最終運行は西鉄旅行の募集により貸切運行です。
出発数分前になると、写真を撮っていた方々も乗り込み、出発を待ちます。
私は今回見送る側になりました。
このあと、TVクルーの取材を受ける羽目になり、その日の夜のローカルニュースで放送されました。。。
2013年9月24日火曜日
第127回 2013年8月 長野電鉄+長電バス乗車
2013年の夏季旅行で乗車した長野電鉄と長電バスです。
運転手氏の肉声ガイドに敬服!運転しながら、周りの状況を見ながら沿線の観光案内から草花の話など、とても有意義な乗車でした
はじまりは、長野駅から。
JR長野駅そばに地下ホームがあります。
1時間に3本程度だったかと思うのですが、わざわざ地下にしないといけなかったのかな?
乗車券+特急券を購入し・・・
9:08の特急に乗ります
どうやら、かなり前から入線していたようです
車両は成田エクスプレスの払い下げかと思えば、方向幕も成田エクスプレス調のような・・・
あちゃ、私の嫌いなキャラクターのラッピング!
車内は至ってふつう。よかった、JR四○のように車内までア○パンマンが装飾されていたらどうしようかと思いましたので・・・
隣のホームには、東急電鉄のお古が
終点、湯田中からは、長電バスに乗り換えて、白根火山へ
湯田中駅にあった、志賀高原エリアのバス路線案内です
バスはひたすら山を登ります
標高2000mを超えていきます
終点、白根火山です
私が乗車したバスは、すぐに折り返して、途中の蓮池までの運行です
運転手氏の肉声ガイドに敬服!運転しながら、周りの状況を見ながら沿線の観光案内から草花の話など、とても有意義な乗車でした
2012年1月27日金曜日
第126回 電気バス
平成24年1月22日から27日まで、福岡市東区で電気で走るバスの実証実験があり乗車してきました。
既存の西鉄バスの路線に臨時便として運行されたようです。
JR千早駅と香椎浜の人工島まで約5キロを結びます。
外観は、三菱ふそうの純正ボデーですが、エンジンがないのでモーターなどの電気関連の音がします。
音は映像がありますので、一緒にアップロードしますのでご確認ください。
新型の路面電車の音に車輪の金属音を抜いたような感じの走行音と言ったら分かりやすいでしょうか・・・
2011年8月10日水曜日
第125回 竹下駅での485系(2011年8月6日)
去る8月6日、出勤時に竹下駅に向かっていたら懐かしい塗装の485系が停車してました。
今となっては485系自体が珍しいのに、国鉄塗装です。
ネットで調べると、前日の筑後川花火大会の臨時特急で使用されたようです。
電車が来るまで数分ありましたので、ホームでパチリ!
平成の世、23年も経つと昭和40年代の485系はかなり古さを感じます。。。
しかし、昔懐かしい感じと重厚感がありますね。
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