2020年8月4日火曜日

第166回 堀川バス(2008年5月)

福岡県南部の八女市を拠点に、堀川バスというバス会社があります。

昭和40年代までは福岡天神まで乗り入れしていたようですが、現在は久留米・八女・柳川・瀬高・平山温泉などで走っています。

JR羽犬塚駅から堀川バス最長の八女・黒木 経由 柴庵ゆきに乗ります

JR羽犬塚から約1時間30分で、終点の柴庵に到着!


柴庵バス停

転回場は結構狭いです

柴庵から折り返し、黒木で一旦下車

ここには堀川バスが終結してます!

今は廃止になった笠原支線の表示が!

このあと、奥の12-39号車に乗ります

2008年時点の堀川バスは、まだ自社発注の西日本車体工業製のバスが走ってました。

黒木から、田代までの支線に乗車します。宗真寺下とは、確か黒木の大藤棚があるあたりだったと思います。黒木方面から田代に来たバスは、道路の脇で折り返して出発待ちします。
残念ながら、田代支線も廃止になりました。

ちょうどこのころ地元の西日本新聞の記事で、堀川バスの社長さんのコメントとして路線の廃止は当面考えてないとの掲載がありましたが、その後方針が変わったのか、地元の補助金が打ち切られたかは分かりませんが、いくつかの支線は廃止になってしまいました。


福岡県といえば西鉄バスというイメージが強いですが、味のある堀川バスでした。
福岡県南部にお越しの際は、ぜひご乗車ください!

2020年6月13日土曜日

第165回 西鉄高速バス時刻表(1991年)

1991年の九州内を走る西鉄高速バスのリーフレットに掲載されてました時刻表のご紹介です。

※現在の時刻表ではありません。この時刻表を見て利用しないでください。
 この時刻表を見てバスを利用しても、被る損害は責任を負いません。



今はない路線がちらほら載ってます。


2020年5月31日日曜日

第164回 583系電車 青森駅にて(2002年11月)

2002年12月より、東北新幹線が八戸まで延長されるにあたり、在来線のはつかり号が引退しました。

それに伴い、臨時の583系はつかり号が運転されました。
この時はすでに改良された485系での運転でしたが、その前は長年583系で運転してましたので、「なつかしの583系はつかり号」といったところでしょうか。

青森駅に入線してきたばかりの583系電車

この日はグリーン車も連結されてました。
昼は座席車、夜は寝台車になる普通席は、寝台になったときの2段目と3段目の高さに小窓がついてます。
普通車の車内です。昼の走行ですので当然座席車でセットされてます。


横の方向幕はこの583系と兄貴にあたる581系にしかない形です。この日は「臨時」になってました。

しっかりJRマークも入ってます。

確か、一ノ関あたりで折り返して夜に青森に戻ってきました。

今は、昔の列車を再現して走るのを「リバイバル列車」と名付けてますが、この当時はまだそのような名前はついてなかったような・・・

私にとっての583系は、この時とその翌年あたりに乗った臨時寝台特急「はくつる82号」が最後でした。

その後、JR東日本の583系は、この原色のまま臨時列車や団体専用列車として関東から東北を走ってましたが、JR西日本の583系は色を塗り替えられて「急行きたぐに」として2010年代初頭まで定期列車として走ってましたが、老朽化と夜行高速バスの競争で廃止となりました。

この583系電車は、1967年の新製配置では南福岡電車区に配属され、昼行特急、夜行寝台特急(昼も夜も主に関西、中部地区へ)とかなりハードに運用されたようです、

583系の詳細は、以下のリンク先からどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/国鉄583系電車

2020年5月30日土曜日

第163回 ベトナム ゲーアン(Nghe An)省 ビン(Vinh)空港 にて(2019年9月)

2019年9月にベトナム中部ダナンと首都ハノイの間にあるゲーアン省(国父ホーチミン氏の生誕地)に行く用事があり、ホーチミン市からはベトナム航空で行きました。

ビンという空港がゲーアン省にありまして、ベトナム航空以外にもLCCが飛んでます。
今回はベトナム航空を利用しましたが、小さい空港の割にはビジネスラウンジもあり、ゆっくりできます。

小さい空港で、ボーディングブリッジなんてものはありません。
こうやって歩いていきます。


田舎なので、空港の向こうは真っ暗です!


ベトナム航空ではどこにでも飛んでいるA321です。

国内線の飛行機のビジネスクラスのシートピッチは予想以上に狭いです。。。

しかも、短時間のフライトなので、食事などもろくに出ません。

ホーチミン=ビン間は1時間30分以上のフライトなので軽食が出ますが、ハノイ=ビン間は50分のフライトで離陸してすぐに着陸態勢に入るので、ビジネスクラスといえどもドリンクサービスだけです。

じゃあ、エコノミーに乗れば?と思われるでしょうが、ローカル線のエコノミーはカオスです。。。並ばない、違う席に座ってここに座りたいと言い出す、隣からじわじわと人の席に手足が占領してくる・・・ほら、いやでしょう?

2020年5月29日金曜日

第162回 阪急6300系電車(2020年3月)

2020年3月、新型コロナウイルスの拡大直前に京都に行くことがありました。
大阪から阪急電車に乗りましたが、嵐山線にはブルーリボン賞を受賞した6300系がひっそりとまだ走ってます。
桂では乗り継ぎ時間がすぐだったので、終点の嵐山で撮影を!

嵐山寄りの6452号

車内はもともとの2+2のクロスシートから2+1のクロスシートと一部ロングシート使用に改造されてました。ただ、3ドアに改造されることなく2ドアは健在でした。

桂側の6352号

阪急嵐山駅です。観光チックな駅舎でした!

2020年5月13日水曜日

第161回 西鉄バスアーカイブ時刻表(1990年とびうめ国体臨時)

1990年に福岡県ではとびうめ国体が行われ、それを機に博多の森周辺にはスポーツ施設が整備され現在に至ってます。

そのとびうめ国体の時に活躍した西鉄の臨時バスですが、チラシだけ残ってましたのでご紹介します。

天神=博多駅交通センター(現:博多バスターミナル)=(福岡空港前)=会場
の運行だったようです。

どこの営業所からの応援かなど、まったく覚えてません。

これ以外にも臨時が走ってたようです。
春日公園と西鉄春日原間も朝だけ臨時バスが走ってたのは、張り紙をみて知ってました。




第160回 西鉄バスアーカイブ時刻表(1996年那珂川支線)


1996年の時刻表です。

平成に入り、新幹線博多総合車両所に博多南駅が設置され、那珂川町では博多南駅利用促進を町を挙げて行ってました。

それに対応してかどうかは分かりませんが、ライバルである西鉄バスもバス路線の再編を行いますが、30年たった今では結構路線が縮小されてます。

博多南駅が開設されて数年後、那珂川町の比較的奥地である山田、不入道、市の瀬地区から博多南駅への直通バスが開設されました。

当初は62番を名乗ってましたが、62番の再編で8番に番号が変わり、平成20年ころにはすでに廃止になってました。

廃止とはいっても、現在は那珂川市のコミュニティバスに代わり、ほぼ同じルートを走ってます。

※現在のバスの時刻と違います。下の時刻表を見てバスを利用しないでください。
 下の時刻表を見て利用した際の損害は一切負いかねます



2020年5月12日火曜日

第159回 西鉄バスアーカイブ時刻表(1990年老司団地)

第60回で案内しました、1991年の西鉄バス老司団地のバス時刻表より古いものが出てきましたので掲載します。
第60回のより1年前の1990年(平成2年)のものです。

相変わらず61番は載ってません。

※現在のバスの時刻と違います。下の時刻表を見てバスを利用しないでください。
 下の時刻表を見て利用した際の損害は一切負いかねます


第158回 西鉄バス530番(2014年)

2014年春、私は駐在先のベトナムのホーチミン市から戻り、元の部署に戻りました。

元の勤務先は、福岡市博多区東比恵。
その東比恵に、なんと早良区からの路線バスが来るという案内があるではありませんか!
既存の510番のルートを変更し、530番になっての運行です。

そのときの案内がこちらです。



 
運行を開始して、職場の前を通っているのを見ていると、御客の入りがあまりよくありません。

すぐに廃止されると直感した私は、夏ころに一度だけ乗車しました(家は全然この路線とは関係ないところですが)が、都市高速を降りて再び乗るというのがこの路線以外にないので妙にわくわくしたものです。

予想通り運行1年程度で終了してしまいました。

もともとの510番(野芥ランプ→呉服町…博多駅)より御客の入りはよくなさそうなのは当初からわかっていたような。。。

それとも、福岡空港国際線経由であれば、状況は変わってたのかも・・・
いや、それはないな。

それにしても、なぜ画像をとってなかったのかと悔やまれます!

第82回 西鉄バスアーカイブ時刻表(1997年飯塚バスセンター)

今回の西鉄バスアーカイブ時刻表は1997年の飯塚BCの時刻表です。 
このころは、まだ西公園行きや80番台の路線なども健在なんですね! 
嘉穂交通のバスの時刻が出なかったのでこれがすべてではありませんので
ちょっと残念です。。。 

*この時刻表は現在の時刻表とは異なりますので、これを見てバスを利用しないでください。この時刻表をみて負った損害は当方は一切責任を持ちません





























































































 













10年一昔といいますが、バス路線についても同じことが言えそうですね。
稲築、大隈地区の路線もいまや網の目ではなく幹のみになってしまいました。