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2009年3月3日火曜日

第94回 竹下気動車区にて(1989年)




1989年の夏~秋ころだったでしょうか、当時の竹下気動車区で撮影をさせていただきました。
そのときの画像が出てきたので、アップします!

当時はまだ急行列車が走っており、平成の世になるとJR九州の急行列車のグレードアップが始まりました。明るい塗装にリクライニングシートの導入と、今となってはあたりまえですが。。。

そんな急行車両を何枚か。。。
少数ながら、キハ65です













キハ58のパノラマウインドー これまた少数派













一般的なキハ58です













篠栗線を中心に普通列車にも投入されてましたので、リクライニングシートを導入した列車に乗ると得した気分でした!

次は、キハ35です
もうそろそろ廃車ってころでしたかね?ちゃんとJR九州色になってます
筑豊本線の若松周辺を走っていたような気がします













このころは、ジョイフルとレインなるものが全国的に導入されました
これは、何でしょうか?













荷物車ですかね?50系客車です













まだこの時代は九州内の夜行列車は客車でした
急行日南が夜まで竹下で留置されます













おっと、急行日南の隣の機関車は寝台特急「あさかぜ」の牽引機です!













「あさかぜ」の客車自体は、竹下の留置線の一番端っこで待機
昼間は電源車が絶えずエンジン回してた記憶がありますね!













このころ広がりだした個室寝台です
博多までの「あさかぜ」にもついていたようですね













屋根つきの留置線に行くと、JR九州色に塗り替えられて間もないキハ47と国鉄分割民営化の時に九州に配属されたキハ31です
当時キハ31は香椎線で走ってました














今から20年も前の話です!
懐かしいですね



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